BLOG キラリと光る Planning Roomより

Archive:2012年10月

みなさん、こんにちは。

先日、セミナーがあったので新潟県の燕三条に出張しました!

新幹線の駅はあるのですが、燕三条市という町は無いのはご存知ですか?
燕市と三条市という二つの町の間に燕三条駅があるんですね。
(ちなみに高速道路のICは三条燕なんですよ!)

2市とも有名な工業の町なんですよね。
三条市はどちらかというと、刃物や工具が中心で、燕市は洋食器が有名です。

せっかく燕三条に来たので、刃物の工場の見学にも行って来ました。
ネイルニッパーなどを作る工場だったのですが、
職人さん達が一本一本、丁寧に丁寧に仕上げていました。
もちろん完成品はとても美しく、正に"工芸"と呼ぶに相応しいですね。

とりわけ工場で一番驚いたのは"鍛造"です。
外からドカンという地響きのような音が聞こえていたのですが、
それは鍛造用の大きな機械が、真っ赤に焼けた鋼をプレスする音でした。

1000度以上の鋼を最大400トンの力でプレスするそうです。
この数字だけでも凄さが伝わりますよね。

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私たちの『角質クリアスプーン』は、岐阜県の関市で作っています。
燕三条と同じく日本の刃物の町です。
スプーン上のスティックに5つの穴を開けた角質削りです。
刃物なので切れ味はいいのですが、力がうまく分散されるので、
かかとの角質が粉チーズみたいにポロポロ取れてすっきりしますよ!

Ciao!

みなさん、こんにちは。

みなさんは前髪をどのようにしていますか?
セットに何分くらいかけていますか?

前髪はその人の印象を大きく左右するとよく言われますよね。
...はたして本当にそうなのでしょうか?

イラストで描き起こしてみました。

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結果は、驚くほど正解でした!
「前髪が人の印象を大きく左右する説」はどうやら本当みたいですね。
この女性のイラストは前髪しか変えていないんですが、こんなにも印象が変わってしまうものですね!
ということは、前髪で印象をいろいろ変えられるということではないでしょうか!!

もう一度。
みなさんは前髪をどのようにしていますか?

伸ばしかけの前髪を無造作にピンで留めている方、
寝癖を直す時間がなくそのままにしてしまっている方、
セット方法がわからず悩んでいる方、、、
きっといらっしゃるのではないでしょうか?

ポンパドールというヘアスタイルはご存知ですか?
もちろん知っているという方も多いと思いますが、
ポンパドールは攻撃的に見えて苦手、、、
という声もよく聞こえてくるんですよねー。
ちょっと男性的なイメージがあるのかもしれませんね。

でも、実はポンパドールも取るわける前髪の量や幅などで、雰囲気を変えることができるんですよ。
また、イラストを見てくださいね。

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ポンパドールの幅を狭めにした場合は、より活発な印象に。
幅を広めにした場合は、大人っぽい印象になります。
面白いですよね。
『ポンパドールベース』だったら簡単にポンパドールがつくれますよ。いかがですか?

えっ!男性ですか?
案外似合うんですよ!


みんさん、こんにちは。

マスキングテープ人気ですね。

ご存知のように本来は、工業用資材ですよね。
ペンキ塗りをする時などに、
余分な部分に塗料が付かないようにカバーするものだったんですが、
いつの間にかおしゃれな雑貨として、流行っていますね。

これだけの種類があると、定着したといってもいいかもしれません。
コラボレーションが話題のあの店舗でも、たくさんのマスキングテープを売っていましたよ。

インターネットでもいろいろな使い方を教えてくれるページがたくさん見つかります。
手帳に貼ったり、ラッピングに使用したり華やかですね。
もしかしたら、皆さんにとっては当たり前なのかもしれませんね。

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テープやシールは使いこなしたら、便利だなーって思いませんか?
手が汚れることも少ないですし、貼り直しが出来るタイプのものも多いですよね。
大げさかもしれませんが、例えばセロハンテープが無かったら、
いろんな人の仕事の効率がもの凄く落ちるんじゃないかなーって思います。

どうです?
その仕事も糊は使いたくないですよね。

マスキングテープは、塗りたくないところを隠すのが目的ですが、
隠したいところにシールを貼るという発想もあります。

それが、『スポットコンシール』です。
女性の悩み"シミ"を簡単にシールで隠せたら便利だなーと思いついて開発しました。


Ciao!

みなさん、こんにちは。

実りの秋ですね。
新米がおいしい季節ともいえますよね。
炊きたてご飯のあの香り、とても好きです。

ひょっとしてみなさんはパン好きですか?

ところで、米や小麦よりもたくさん作られている穀物は何かご存知ですか?
そうです。
トウモロコシです。

ある資料によれば、世界の米の生産量が年間4億トン超、
小麦が6億トン超、そしてトウモロコシは8億トン超だそうです。
数字が大きすぎてピンと来ませんが、凄いですね!

もちろん、私もトウモロコシは食べますが、
映画を見に行ってもバケツのような入れ物でポップコーンは食べないし、
メキシコ料理店でも行かない限り、なかなかトルティーヤを食べる機会ってないですよね。
新大陸の人たちがたくさん食べてるんだろうなーというのが印象ですよね。

ところが、直接人間が食べるトウモロコシの量は、全生産量の5%にも満たないそうです。
では、残りの9割以上の用途はといいますと、まず多いのが飼料です。
養鶏、畜産用で消費されるようです。
まぁ、間接的には人間が食べることにはなりますが、、、。
それから、工業用デンプン、プラスチック、バイオエタノールなどです。


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プラスチックはなぜ?って思いませんか。
これは「ポリ乳酸」と呼ばれる生分解性プラスチックのことです。
微生物によって水と二酸化炭素に分解される性質なのが特徴のようです。

最近ではいろいろなものに、トウモロコシが使われているんですね。

『美肌背中作りのボディタオル』にも入っていますよ。
もちろん、生分解繊維ですし、それ以外にも弱酸性で肌に優しい部分や、
泡立ち、泡切れが良い面などが嬉しい特徴なんですよ!


みなさん、こんにちは。

シンメトリーという言葉をご存知ですか?

日本語では対称性、または左右対称という意味になります。
シンメトリーで検索すると、詳しく教えてくれるページは多数出てきます。
左右対称というのはひとつの様式美だという説明も良く見付かりますね。
美術や建築にとりいれられているイメージが強いのでしょうか。
インドのタージマハルが代表ですよね。

シンメトリーには人為的なテクニックだというニュアンスがあるように感じます。
その理由は、きっと生物がシンメトリーではないからでしょうか?
人間の顔も左右で全然違いますので、非対称なのが当たり前なんですよね。
それゆえか、生物学的にも左右対称の顔に近いほど人に安心感を与えると言われているらしいですよ。

でも、実際に定規やメジャーで自分の顔を測ってみたことはありますか?
目の大きさもや眉毛の長さも左右で全然違うものなんですよ。
アイメイクスケールという、メイク用の定規やノギスのようなアイテムを開発する時に私も図ってみましたが、左右の目の大きさが2mmも違っていてショックでした。
自分の顔が左右対称だとは全く思ってはいませんでしたが、それでもこうやって数字で見せられると説得力が違いますね。


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メイクも左右対称に補正するといいことがあるはずです。
まず、様式美を自分の顔で表現できます。
アートですね。
あの人に、まるで古代エジプトの彫刻のように美しいと褒められるかもしれませんね。
次に、人に安心感を与えることができます。
コミュニケーション上手になりそうですね。

何より、、、

モテる



かも。