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2009年11月のエントリー一覧

エスティーローダー限定品

 

400EL_W8CA_gift_po.jpg

2009年10月23日(金)限定発売のエスティーローダー

「メークアップコレクション2009」 14175円

銀座三越で購入しました~~!!

毎年この時期販売されているようです。

ちなみに私は初挑戦!

 

一足早いクリスマスという感じで、真っ赤なサテン風のバッグに

ゴールドのファスナー。(実際外に持っていくことはなさそうだけどネ・・)

 

中にはクロコ調のゴールドポーチに、ゴールドの鏡!

(これは実際使えますよーー、鏡は軽くて大きさもチョウド良い!)

メイクブラシ4本、アイシャドウパレット15色、フェイスカラー3色、

リップスティック4本、アイペンシル3本、マスカラ1本、

マスカラ下地1本、クレンジングミルク約100g(ポンプ別)

 

小物も充実、色ものも豊富。とにもかくにもボリュームにうっとり、

質はともかく、てんこもりのコスメ達に心満たされます。

 

まず!アイシャドウパレット15色。全体的に淡い色が多く、

なんとなく春夏っぽい印象がありました。

1色に対して濃いのと淡いのと、とか

季節的にもう少し重い色があればなお良かったのですが、

発色は全色素晴らしく、大満足です。

パレットの裏面記載のネーミングもチャーミング。

 

バニラ

ナツメグ

リネン

ハニードロップ      

 

など。  かわいーでしょ。

 

フェイスカラーも発色バッチリ、ソフトで使いやすく

特にゴールドのハイライトがキラキラしてとても

キレイ。お気に入りです!

アイシャドウのベージュ系だとややマットに

仕上がるところ、私はこのゴールドパウダーを

アイホールに塗って、アイメイクのベースに

使用しています!

(※ギラギラになっちゃうので塗りすぎ注意!)

 

アイペンシルはやや硬め。

インサイドに使ってみたらかなり痛かったデス・・

愛用しているジバンシイのソフトなアイペンシルには

とーてー勝てそうもありませんでした。。

 

リップはまあまあ!カラーは4色中3色は

普段使い出来そうなrip150.jpg

 

ベージュ

オレンジ

ピンク。

 

あと1色は濃厚レッド。ドレスでも着てないと

負けちゃいそうなカラーです。

でもこーゆー色こそ、単色ではなかなか買わない

おまけで嬉しいセレクトだと思いません?

クリスマスパーティーの予定でも

いれちゃおっかなーとか、たまには

ドレスアップして、フレンチでもいこっかなーなんて、

日常へのスパイス!を想像して、夢がふくらみます。

 

マスカラはサイズがちょうどよく、持ち運びに

最適です。中身はゴメンナサイ、至って普通。

私には特徴がつかめなかったというか・・

あれば使うけど、単品での購入は無さそう。

 

あともう1品ゴメンナサイ。

ブラシの質がカナリ残念でした。

でもでも、このお値段でこれ以上の品質は

望みません。望んではいけません。

付いているだけでも

ラッキーと思いましょう。

 

クレンジングミルクはかなり嬉しいですねー。

ポンプ付きでとても親切。

くるくるマッサージしながら毎晩使ってます。

目に入っても痛くならないし、

ワンプッシュでちょこっとしかでないので

量の調整もしやすく、優秀な1品です。

 

「メークアップコレクション2009」は

paretto150.jpg女性のハートを満たすお得なメークボックスです。

使い心地はひとそれぞれですが、

大きな箱から次から次へとお化粧品が

出てくる喜びは、みーんな同じではないでしょうか。

まるで子供の頃にサンタクロースに

もらったお菓子の詰まったブーツをあけるような

ワクワク、ドキドキする気持ち。 

 

眺めているだけでもなんだか幸せです。

 

S.O

 

マイケル・ジャクソンから学ぶ事

先日より公開されている

マイケル・ジャクソンの映画「THIS IS IT」を見てきました。DSCF2416.jpg

 

私の世代?は、洋楽といえばマイケル。

スリラーのPVを見て怖がっていたのが懐かしい。

 

時が経って、様々な情報で彼の存在は

良くも悪くも常に注目の的でした。

 

そして、あまりにも突然いなくなってしまった。。。

 

今回、彼の映画を見て、なぜこんなにも

彼の存在感が大きいのかを改めて考えました。

(あくまでも私個人的な感想かもしれませんが。。。)

 

今回の映画は、ロンドン公演に向けた生前最後のコンサートリハーサル模様がメインなのですが、

まずびっくりするのが、彼の軽やかな動き。

50代の男性とは思えない、パワフルなダンスに圧倒されます。

そして、誰よりも熱心にリハーサルにのぞんでいる姿勢。

細部までも慎重に、自分の思いを正確に相手に伝えようとする。

そして、全ての言動には相手への愛情をしっかりこめて伝えているのです。

若いダンサー達への指導も、自分の持つ技を惜しげもなく教えています。

 

音楽、パフォーマンスは彼にとっては仕事。

その仕事への 意欲は大スターになっても衰えず、

けれど誰にでも謙虚に柔軟に対応する。

 

持って生まれた才能や能力ももちろんあると思いますが、

彼の音楽への真摯な態度や、相手への思いやりのある態度、

そして、自らが進んで動く行動力は

人として尊敬せずにはいられませんでした。

 

この映画を通して、彼を通して、

仕事相手への接し方、仕事の仕方、など

なんだか、いろんなことを学んだ気がします。

 

やっぱりすごい人でした!

 

ちなみに、ファッションも今年流行のいかり型ジャケットや

総スパンコールパンツなどが続々登場だし、

バックダンサーの完璧なダンスもかなりの見所でしたよ♪

 

 

追伸:その後さらに2回見に行ってしまった私って。。。

 

m.s. 

 

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