
私の宝物「Sergio Rossi」
私は靴が大好きです。
お気に入りのブランド「セルジオ・ロッシ」。
22歳の私は「セルジオ・ロッシ」に
魅了され、早6年。
今まで集めてきた私の宝物を
紹介したいと思います。
始めて買った千鳥格子柄、
ウィングチップ、8cmヒール。
まだタグが縫いつけられている古いタイプ。

このコを履いて「セルジオ・ロッシ」の
SHOPへ行くと、
店員さんは褒めてくれる。
「キレイに履かれてますね~、
お手入れしてくれて嬉しいです。」と。
私も嬉しい。
だっていっぱい履いて、

私を色んなところに連れて行ってくれた
思い出が詰まっている大切な靴。
大事にしている。
6年間でいったい何回履いたことだろう。
仕事にも、旅行にも、デートにも。
その数は数え切れない。
リフト交換、ソール張替え、

クリーム塗りこみ、艶出し!
感謝の気持ちと、愛情込めて磨いている。
何故だろう、こんなにも美しいビジュアルと、
8cm,9cmものハイヒールのくせに、
履き心地が良く、姿勢が良くなり、
背筋が伸びる。
いい靴を履いていると、
自分もいい女になろうと
努力する傾向がある。

靴に負けないように、釣り合うように。
それにドレスをまとい、
クラッチバッグを 持って、
レストランに行くと、
言葉遣いまで丁寧になるから不思議だ。
そして最初にオーダーする飲み物は
シャンパン。。。
気持ちもシュワシュワ。
こーやって女はキレイになっていくんだと思う。

ちょっと無理して買った7万円の靴。
女の肌をイキイキさせ、気持ちもワクワクする。
足首を引き締めて、颯爽と歩く。
次はどこに履いて行こうかな。
こないだ彼に褒められた赤い靴。
何のバッグと合わせようかな。
お友達のバースデイパーティーに

履いていったパイソンのサンダル。
女友達に言われて嬉しかった。
「どこで買ったの~?私も欲しい!」
女は輝く。
靴は立派な美のスパイスだ!
これからも私は美しく素晴らしい
「セルジオ・ロッシ」を
愛し続けるだろう。

そして信じている。
「素敵な靴は、
素敵な場所に連れてってくれる。」
S.O