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美のため。「涙の10分」

アートメイク150.jpg「美しくなるのって、時には痛いんです!」


わたしは眉毛とアイラインにアートメイクをしています!
眉毛は10年前くらいに始めて入れて、4年おきにメンテナンス。
そう・・・刺青より皮膚の浅い所にカラーを入れるので、
だんだんうす~くなってくるんです。


アイラインは2年前に入れました。。。上下に。。。


そのときのこと。


とぉ~っても痛く、涙が止まらず、りきみまくってしまって・・


「あんまり力むと皮膚は拒否反応を起してカラーが入っていかないよ
リラックス、リラックス!!」
「あぁぁ~~涙、涙、涙拭いて!!」とアシスタントの子へ・・

っって・・・
そんなこと言ったって痛いんだからしょーがないじゃん、力むなって言ったって、
カラダが勝手になるんだよ!と思いながら、先生怖いし、マブタ痛いし、キレイ
になりたいし・・・わたしの涙は止まらない~。


2年経った今、痛みの記憶が薄くなり、ラインの薄さも気になってきたのです。
(やっぱり力みのせいで、しっかり色づいていなかったのか・・)


もう1度勇気を出して、行ってきました。違うお店に・・・。
(・・だって先生怖かったんだもん)


渋谷の「ルーラ」。先生はとてもキレイで優しいおねぇさん。
まゆ毛とアイライン、まつ毛のエクステ☆完璧フェイス☆


「ほとんとすっぴんなんです~!」だって~!超うらやましい!
わたしもすっぴん美人になりたーーい!!


そしてまぶたに(皮膚の感覚鈍らせる)クリームぬりぬりして、
10分くらい放置して、再度チクチクにトライ!


↑↑↑麻酔はお医者さんじゃないとできないのでクリームなのです。
コレ、ほんのちょっとだけ痛みを防いでくれます。
・・・ほーーんのちょっとだけ・・・


チクチク始まり、ぽろぽろ・・・涙・・・


マブタに針刺すって、痛みに支配されて、心が折れそぉ!!!
痛みの記憶、バッチリ甦りました。
左目が右目よりも神経が多いようで、そりゃーもぅ
より痛みを感じましたよ・・


「キレイ」になるって大変ですね、痛いんですね。


でも一週間経過して、ラインも落ち着き、気持ちも落ち着き、
アートメイクに満足しています。


自分の顔を毎日見るのって、自分だけですよね。
女性は特に!ニキビが出来ても、しわが増えても、法令線が深くなっても、クマ
が出来ても、2重アゴになっても・・見たくなくても見えてしまうもの。
だったら自分が納得いくように自分の顔と向き合っていくしかない!


「美は継続」


たまには痛いの我慢しよーっと!


(※痛いのきらいなひとは、来月発売NOBLEアイライナーを是非お試しくださいませ。
汗びっしょりかいても200%にじまない、魔法のアイライナー★)                       s.o

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