
日常を楽しめる人になろう
五感。
といっても、普段あまり意識しないもの。 
たまに「意識」してみると、これがまた意外と得るものが多い。
数年前から日本でも開催され、
今年やっと常設になった
「ダイヤログ・イン・ザ・ダーク」というイベントがあります。
完全に光をシャットアウトした空間を
アテンド(目の見えない方)のサポートのもとで探検していくのです。
文字通り「真っ暗闇」なスペースに踏み入れた時、
最初の不安や恐怖感はものすごい!
数人が一緒にいるのに、誰の事も見えず、
近くにいるのにまったく存在が分からないんです。
で、アテンドの方について進んで行くんですが、
しばらくして慣れてくると、
視覚以外の四感?がびっくりするくらい敏感になっていることに
気づくんです。
小さい音や草の香り、
近くの人の体温や
口に入れる飲み物の味、
手に触れたものの質感などなど。
あんなに怖かった暗闇で、
今や次に何が体験できるのか楽しみで仕方なくなっている。
アテンドの方と同じ環境を体感してみると、
見えない事の不安より
もっと大きな沢山の楽しい発見をするんですね。
最後に出口を出て視覚が戻り、
明るい日常に戻ったとき、
当たり前だった景色や音や匂いが
なんだかとっても特別なものに感じるはず。
「当たり前な日常」が「スペシャルなこと」に変わって見える。
私は、このイベントに参加する度に、
季節の移り変わりや、日常生活を大切にしようという気持ちになります。
周りの人たちにも優しくなれる気もします。(気のせい?)
そんな気持ちを商品企画にも活かしていければと思っています。
いつもの忙しい生活で
「何か大切なもの」を忘れてしまっていませんか?
そんな時は、是非一度、
このイベントを体感してみてくださいね。
あ、参加の際は、是非一人か2人くらいで行ってみてください。
知らない人と一緒の方が、得るものは多いと思いますよ。
dialog in the dark
http://www.dialoginthedark.com/
M.S
美のため。「涙の10分」
「美しくなるのって、時には痛いんです!」
わたしは眉毛とアイラインにアートメイクをしています!
眉毛は10年前くらいに始めて入れて、4年おきにメンテナンス。
そう・・・刺青より皮膚の浅い所にカラーを入れるので、
だんだんうす~くなってくるんです。
アイラインは2年前に入れました。。。上下に。。。
そのときのこと。
とぉ~っても痛く、涙が止まらず、りきみまくってしまって・・
「あんまり力むと皮膚は拒否反応を起してカラーが入っていかないよ
リラックス、リラックス!!」
「あぁぁ~~涙、涙、涙拭いて!!」とアシスタントの子へ・・
っって・・・
そんなこと言ったって痛いんだからしょーがないじゃん、力むなって言ったって、
カラダが勝手になるんだよ!と思いながら、先生怖いし、マブタ痛いし、キレイ
になりたいし・・・わたしの涙は止まらない~。
2年経った今、痛みの記憶が薄くなり、ラインの薄さも気になってきたのです。
(やっぱり力みのせいで、しっかり色づいていなかったのか・・)
もう1度勇気を出して、行ってきました。違うお店に・・・。
(・・だって先生怖かったんだもん)
渋谷の「ルーラ」。先生はとてもキレイで優しいおねぇさん。
まゆ毛とアイライン、まつ毛のエクステ☆完璧フェイス☆
「ほとんとすっぴんなんです~!」だって~!超うらやましい!
わたしもすっぴん美人になりたーーい!!
そしてまぶたに(皮膚の感覚鈍らせる)クリームぬりぬりして、
10分くらい放置して、再度チクチクにトライ!
↑↑↑麻酔はお医者さんじゃないとできないのでクリームなのです。
コレ、ほんのちょっとだけ痛みを防いでくれます。
・・・ほーーんのちょっとだけ・・・
チクチク始まり、ぽろぽろ・・・涙・・・
マブタに針刺すって、痛みに支配されて、心が折れそぉ!!!
痛みの記憶、バッチリ甦りました。
左目が右目よりも神経が多いようで、そりゃーもぅ
より痛みを感じましたよ・・
「キレイ」になるって大変ですね、痛いんですね。
でも一週間経過して、ラインも落ち着き、気持ちも落ち着き、
アートメイクに満足しています。
自分の顔を毎日見るのって、自分だけですよね。
女性は特に!ニキビが出来ても、しわが増えても、法令線が深くなっても、クマ
が出来ても、2重アゴになっても・・見たくなくても見えてしまうもの。
だったら自分が納得いくように自分の顔と向き合っていくしかない!
「美は継続」
たまには痛いの我慢しよーっと!
(※痛いのきらいなひとは、来月発売NOBLEアイライナーを是非お試しくださいませ。
汗びっしょりかいても200%にじまない、魔法のアイライナー★) s.o